Bangladesh Life

バングラデシュで考え中

アライバルカードの記入方法・シャージャラル空港のWifi事情

今更ですが、バングラデシュに入国する際の入国カードの記入方法について記載します。 

 

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Arrival card

アライバルカードの記入方法

バングラデシュの空港へ向かう機内で、アライバルカードが配られます。すぐ記入できるように、ペン・パスポート・搭乗券・滞在先の住所と電話番号のメモを手元に持っておきましょう。入国審査の際にパスポートと一緒に入国審査員へ渡します。

もし機内で受け取り損ねても、入国審査近くに用紙が置いてあります。ただし、ペンは置いていないので、機内持ち込み荷物の中に筆記用具を入れておきましょう。

難しい英語ではないのでわかる方も多いと思いますが、訳をつけた画像を貼っておきます。

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1.Name:氏名

2.Gender:性別 Male:男 Female:女

3.Date of Birth:誕生日

4.Nationality:国籍

5.Passport Number:旅券番号

6.Date of Expery :パスポートの有効期限

7.Type of VISA:ビザの種類

※1回限りビザの場合"Single"  複数回可能の場合"Multiple"

8.Visa Expiry Date:ビザ有効期限

※パスポートに貼ってあるビザの有効期限を確認しましょう

9.Flight Number:便名

10.Date of Arrival:到着日

※細かいことは指摘されないかもしれませんが、出発と到着が日付をまたぐ場合は現地到着日を記入しましょう

11.Purpose of Visit:滞在目的

※Business(出張)、Tourism(観光)、Study(留学)など目的に合わせて記入します

12.Address in Bangladesh:バングラデシュでの住所

※滞在先のホテルの住所、もし友人を尋ねる場合は友人の住所を記入します

13.Contact Mobile No. in Bangladesh:バングラデシュでの携帯番号

※初入国の場合、この時点で自分の携帯番号は持っていないはずなので、現地の同僚や友人の番号を記入します。

この携帯番号、意外とつっこまれます。私が最初に入国した際、先に現地に住み始めていた夫の現地の携帯番号を記入しました。しかし、夫のタイプミスで番号が実際より一桁少ない番号となってしまっていました(バングラの携帯は11桁)。すると、入国審査員からこの番号はおかしい、と突き返されたのです。

最初はなぜ返されたかもわからず、空港のWi-fiでLineを使って夫に電話をかけ、正しい電話番号を確認することができました。

シャージャラル空港のWi-fi事情

当時(2018年4月)は空港のWi-fiは接続すればすぐに利用することができたので、Lineで連絡を取ることができました。しかし、現在はWi-fiを利用するために電話番号での認証が必要となっています。

空港のWi-fiを必要とするのは主に海外からの入国者で、到着した時点では現地の携帯番号を持っていないことがほとんどです。なぜこのような仕組みに変わったのか理解に苦しみますが、Wi-fiがすぐに使用できないので、必要な情報はあらかじめ確認し手元に置いておくことをお勧めします。

いざとなれば空港スタッフもしくは近くにいる現地人の携帯を借りて現地の知り合いに連絡することも可能だとは思いますが。バングラ人なら頼めば承諾してくれそうな気もします・・・